CECジャパンネットワーク|海外ボランティア活動支援

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海外ボランティア活動
世界で経験とスキルを磨く!

CECは1988年設立、今年で38周年。 各国には信頼できる現地コーディネーターが常駐し、 初めての方でも安心して参加できるサポート体制を整えています。

【2026年 春・夏休み】海外ボランティア特集

高校生・大学生・社会人が参加できる短期海外ボランティア。 国際協力・教育支援・文化交流を体験するプログラムを厳選しています。

海外ボランティアのススメ

いまの経験が
将来のあなたを応援するから

海外で生活し、現地の人と協働することで「視野」「価値観」「挑戦心」が大きく広がります。 国際協力の最前線を知ることは、将来の進路・キャリア形成にも確実に役立ちます。

CEC海外ボランティアの説明

フィリピン・セブ島の海上集落で暮らす少女は、 「ここは不便でも、大好きな場所」と話してくれました。 なぜそう思うのか。何を大切にして生きているのか。 それを知るためには、現地でしか得られない体験があります。

いどみ続けるあなたの夢を叶えるため

挑戦する場を探す!

国ごとに異なる異文化体験

例えばこんな旅がある!

アジア・欧米を中心とした海外ボランティアを紹介。 子ども支援、日本語教育、地域福祉、文化交流など、 「体験から学ぶ」異文化理解を深めるプログラムです。

豊富な経験と知識があるから

CEC海外ボランティアを選ぶ5つの理由

  • 1

    交流ベースの学びと友情形成ができる

    現地の人たちと本当の友人になる一番の近道―― それが「ボランティア」です。
    むずかしいことをする必要はありません。 自分にできることを一緒に行い、同じ時間を共有することで、 お互いの間に自然と信頼が生まれ、友情が育まれていきます。

  • 2

    初めての方でも安心の現地サポート体制

    CECがご案内する国、地域にはすべて、現地在住のコーディネーターがいます。
    現地でトラブルが発生しても対応できるような、初めてでも安心して参加できるような、そんな環境を作っています。

  • 3

    1名から参加できる柔軟な受け入れ体制

    アジアと欧米諸国で短期や長期、教育、福祉、日本語ボランティアなど、ほぼすべてのプログラムがお一人から参加していただけます。どのプログラムもCECスタッフがまず体験して、良い物だけを提供しています。

  • 4

    実践的な語学学習で英語が自然に身につく

    海外で、その現地の人たちと一緒にボランティア活動をしながら言葉を学ぶと早く上達します。テキストから学ぶのではなく、生の会話と体験を通じて「実践」から学ぶ効果の高さを実感してください。

  • 5

    参加しやすい費用設定

    少しでも多くの人達に体験してもらいやすいよう、できるかぎりコストを抑え、利用していただきやすい料金になるように努力しています。

海外ボランティアのススメ

CECの海外ボランティアは、単なる社会貢献活動ではありません。 現地の人々と出会い、異なる文化や価値観に触れながら、世界で起きている社会課題を自分自身の目で見て、考え、行動するための実践型フィールドワークです。活動内容は、幼稚園や高齢者施設での交流、日本語教育のサポート、孤児院やスラムでの教育支援、地域コミュニティでの活動など多岐にわたります。 多くのプログラムは18歳以上で参加でき、高校生が参加可能な活動もあります。

  • 海外ボランティアから始まる探究活動

    現地での体験を通して、
    ・なぜ貧困は生まれるのか
    ・教育格差は子どもたちの将来にどのような影響を与えるのか
    ・SDGsは現場でどのように実践されているのか
    ・私たちにできることは何か
    といった問いに向き合うことができます。 教室やインターネットだけでは学ぶことのできない「生きた現場」が、参加者一人ひとりの探究活動の舞台になります。

  • 活動期間と活動内容

    海外ボランティアは短期(最長4週間)のプログラムが中心ですが、英語圏では長期滞在型のプログラムもあります。

    活動先では、現地の子どもたちとの交流や学習支援、日本語教育のサポート、高齢者施設や地域コミュニティでの活動などを行います。アジア地域では、孤児院やスラムで暮らす子どもたちへの教育支援や食育支援などにも取り組んでいます。

    活動に参加するだけでなく、現地で感じた疑問や発見を自分なりのテーマとして深めていくことで、より充実した学びにつながります。

  • 参加することの利点

    海外ボランティアの最大の魅力は、観光では出会うことのできない人々と出会い、深い交流を持てることです。

    現地の暮らしや文化、社会課題に直接触れることで、視野が広がり、自分自身の価値観を見つめ直す機会になります。

    また、近年は高校の探究学習や総合型選抜(AO入試)、トビタテ!留学JAPANなどにおいても、実際の社会課題に触れた経験や主体的な学びが重視されています。

    CECの海外ボランティアは、「誰かのために活動する経験」であると同時に、「自分自身の将来や生き方を考える経験」にもなります。

    学生の皆さんは将来のキャリアのために、「ガクチカ」として海外ボランティアを選ぶこともできます。

  • 求められる条件

    はじめての海外ボランティアですでに経験や技術を持っているひとはいません。自分自身の学びにつながることを期待し、前向きに挑戦する気持ちがあれば大丈夫。コミュニケーションとして現地で使う言語をすこしでよいので到着後すぐに覚えましょう。

  • 参加費用

    適切な海外ボランティア活動を作成し、参加者の皆さまを安全に届けること、現地でサポートすること、宿泊費や現地の人たちへの寄付などにもお金がかかります。ご理解いただきご参加ください。

  • 参加を活かすために

    大切なのは「参加したこと」そのものではありません。

    なぜその活動に参加したのか。 現地で何を見て、何を感じたのか。 どのような課題に関心を持ち、自分は何を考えたのか。

    その経験を振り返り、自分なりの言葉で整理することで、海外ボランティアは単なる思い出ではなく、自分自身の成長や将来につながる学びへと変わります。 CECでは、参加者一人ひとりが現地での経験を通して「自分だけの問い」を見つけることを大切にしています。

  • 就職で評価される理由

    海外ボランティアの経験は、企業が重視する主体性・行動力・異文化適応力・問題解決力を育む機会になります。見知らぬ土地で挑戦し、文化や言語の異なる人々と協働して目標を達成することで、グローバル環境で必要なコミュニケーション能力や責任感が証明できます。

CEC海外ボランティアとは?

日本の海外ボランティアを牽引する民間エージェント

CECジャパンネットワーク(CEC Japan Network)は、1988年に任意団体として設立、2000年に法人化し、今年 38周年の海外ボランティア・国際交流プログラムを企画運営してきた日本の民間エージェントです。 フィリピン(セブ島)、インドネシア(バリ)、カンボジア、タイ、ベトナム、イギリスなどアジア・欧米を中心とした地域で教育支援・日本語教育・地域開発・孤児院支援などの社会貢献活動を提供しています。

CECの特徴は、単なる体験型ツアーではなく、 「現地と長期的につながる国際協力型プログラム」を自社でデザインし、 現地NGO・学校・自治体と協働している点にあります。 特にセブ島では、幼少期からCECが支援してきた子どもたちが成長し、 大学生バディとして日本の参加者をサポートする独自の交流モデルが確立しています。 この「CECバディ制度」は、参加者から最も人気の高い取り組みです。

高校生・大学生・社会人の個人参加にも対応し、すべての国に 現地在住のコーディネーターを配置。 はじめての海外ボランティアでも安心して参加できるよう、 空港送迎、生活サポート、緊急時対応までを一貫して行っています。

若者の教育的成長を大切にしながら、地域の課題解決にも取り組む “学びと国際協力を両立させた”日本発の海外ボランティアエージェントとして、 国内外の学校・大学・自治体・NGOから高く評価されています。