海外ボランティア活動・CECジャパンネットワーク

参加者レポート

カンボジア・シェムリアップでボランティア 


 
■参加期間: 2025年2月24日〜1週間(6泊8日)
 
■ニックネーム又はイニシャル: F.T
 
■参加プログラム: 春・夏グループプログラム
 
■参加しようと思ったきっかけは?
昨年夏に参加した友人から話を聞き、面白そうだと思ったから。
 
■参加された時期の天候、服装をお知らせください。
日中はかなり暑いが、虫刺されや日焼け対策が必要。半袖Tシャツと長ズボンに、薄手の羽織物またはアームカバーで過ごした。
 
■ご滞在先ホテルはいかがでしたか?
清掃が行き届いており、頼めば無料でミネラルウォーターをもらえた。時間がない日は朝ご飯としてフルーツをテイクアウトできる。
水回りがすべて1部屋にまとまっており、バスタブやカーテンの仕切りがないため、トイレや洗面台の利用にはサンダル等が便利だった。シャワーの水圧が弱く、ソープ類は無かった。
 
■活動先/活動内容:
日本語学校
マザーハウス孤児院 
 
■ボランティアの活動内容と、その活動時間など:
一二三日本語学校に3日間行った。生徒の隣で授業のサポートをする他、日本語の歌を教えたり、図書館整理等の先生の手伝いをしたりした。教えることより学ぶことのほうが多かったかもしれない。
 
■参加期間中の面白い発見、感動したエピソードなど:
カンボジアの人はとにかく優しくて温かかった。
 
■観光、ツアーには参加されましたか? その感想と参加費用を教えてください。
遺跡群・地雷博物館:チケット37$+ガイド10$
トンレサップ湖:18$
暑いので大変だが、値段以上の価値があった。アンコールワットはガイドをつけたほうが良い。
 
■お小遣いはどのくらい用意して、どのくらい使いましたか?
250$ほど用意してほぼ全て使った。
お土産、ご飯、マッサージに使った。
 
■今後参加される方へのアドバイス(持ち物、準備など):
ペットボトルだとぬるくなってしまうので、ステンレスの水筒と、それを洗う物があると良い。
暑さ・日焼け・虫対策は必須。よく汗をかくので下着・トップスは多めに持っておくと良い。
食事はあまり癖が強くなく日本人の口にも合うが、朝が早い日もあるので小腹を満たすお菓子などあると良い。
 
■その他、お気づきの点など:
細い道に一歩入ると野良犬が多く、狂犬病のリスクがあるため、移動はできる限りトゥクトゥクなどを使うと良い。