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インド/マザーテレサボランティア活動サポート
& ホームステイプログラム


「マザーテレサの家」でのボランティア活動者される方を現地で24時間サポート
政府認可のプロのガイドが運営するサポート、日本語対応なので心強いです。



マザーテレサ施設ボランティア


コルカタサポートプログラム

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参加者レポート

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インドネパールの2カ国同時体験プログラムを行っています
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この美しい地球上に暮らしているのは、 私たち日本人のように恵まれた人間ばかりではありません。社会の体制や貧困などの理由で苦しんでおられる方々もたくさんおられます。マザーテレサさんは、そんな人たちのために生涯をささげて活動されました。彼女の精神を受け継いだ施設が、今もインドに点在しています。

そんな施設で本気のボランティア活動をするために日本からも多くの人たちが出かけていきます。

私達のコルカタサポートプログラムは、そんな前向きなボランティアの人たちを現地で支えることを目的に作られました。

私達のプログラムはマザーテレサ教会(Missonaries of Charity)からボランティア確保の為の要請を受けて行っているものではありません。あくまでもCECが独自のプログラムとしてマザーテレサの活動を支援したい気持ちを持つ人たちを現地でサポートを行うことを目的としているのもです。

We don't intend to promote or recuit volunteer work at Missionaries of Charity. CEC's service is to give local support to people who are already committed to work with Mother Teresa as a volunteer.

マザーテレサの施設では写真撮影は厳しく禁じられています。その意向を尊重して、施設内や子供たちの写真はこのWEBではのせていません。

参加者のみなさんの感想文
過去たくさんの人たちが参加していただき、多くの写真をいただきましたが、個人情報の保護や、マザーテレサの施設の意向などのためにお見せすることができません。その替わりに、参加者の方々からいただいているレポート集を是非お読みいただきたいので、プログラムの資料請求を御願いたします。

2008年夏休みの空席状況

インドへ参加された皆さんからいただいたメールです。参加していただいてありがとうございます。

参加者の方のブログ(とても面白いインド旅行記です。)



マザーテレサに関するGOOGLE情報

映画「マザー・テレサ メモリアル」公式サイト


旅行とは違う、滞在型の交流プログラムです。
コルカタのプログラムをはじめ5年経ちました。
現地のコーディネーターのカロルさんをはじめ、現地のスタッフのみなさんは参加者の皆様からの信望も厚く、リピーターの方もいることを私たちCECは誇りに思っています。

インドのコーディネーターのカロルさんのことを詳しく紹介しているWEBを友人の日本人アーチストが作成していますので御覧ください。ちなみにこのアーチスト(小暮満寿雄氏)のインドの教え/アチャールくんの路上日記というマンガ本はインドの「価値観とワビサビ」をうまく表現した面白作品です。CECスタッフも愛読しています。

さて、このプログラムに参加していただいた多くの皆様から写真を頂戴しています。WEB上ではMissionaries of Charityとその施設の人たちのプライバシーなどのこともあるので掲載することができませんが、是非、各地で行われている説明会にご参加ください。

ばたばたとした旅行の一環として参加するのではなく、現地の人たちと英語やベンガル語などでのレッスン(交流)を通じて深い洞察を可能にすることができるのがこのプログラムの大きなメリットです。


マザーテレサの生涯
マザーテレサは1910年スコピア(現マケドニア)のカトリック教徒家庭の子供として生まれました。カトリックの修道女としてインドの修練院に送られた後、カルカッタにあるカトリック系の学校で教師としての生活を送ります。ところが36歳のとき、黙想のためダージリンへ向かう汽車の車中で「神の召命」を受け、修道会を出て貧しい人々の中に入ることを決意したと言います。以後、貧民街に学校を建てたのを最初に、路上で死にそうになっている人を連れてきて、最期をみとるための施設「死を待つ人々の家」の開設や、孤児のための施設「聖なる子供の家」を開設するなど、貧しい人々のために愛をささげました。

1979年にはその活動が認められ、ノーベル平和賞を受賞。そのときの言葉「わたしは受賞に値しないが、世界の最も貧しい人々に代わって賞を受けました」というコメントはあまりにも有名です。1997年に永眠されたときには、インド人ではないにもかかわらず、インドで国葬が行われたそうです。それほど、インドそして全世界の人々に愛されてきたということでしょう。

マザーテレサボランティアサポートプログラムは、インド人の家庭でホームステイをさせていただきながら、オリエンテーション、現地サポートなどを行うことを目的としており、個人では不安で行きにくいインドでの滞在を可能にするものです。


CECならでは
マザーテレサボランティア・サポートプログラムの特徴

1: ボランティア活動+インド人家庭でのホームステイのプログラムです。
2: 英語もしくは現地の言語のプライベートレッスン付(週5日)
3: 「旅行」ではない滞在型海外体験プログラム
4: もちろん皆さんのメインはマザーテレサの施設ボランティア、貴重な体験ができます。私達はボランティアの人たちに現地でのサポートと安心を与えるのが役割です。
5: 現地コーディネーターは州政府の公認ガイドとしても、活躍されており、 日本語、英語が話せます。
6: ホームステイ滞在で家族との深い交流が体験できます。
ファミリーは1参加者に1家庭が原則です。
7: 本場ヨガも講習可能。オプショナルプログラムも充実しています。
8: 現地は物価が安いので出費を抑えることができます。

CECが提案するマザーテレサボランティアプログラムの詳細は プログラムの詳細へのページをご覧下さい。また、サンプルスケジュールはこちらをご覧ください。マザーテレサボランティア活動の実際の様子を伝えるスタッフレポートなども掲載しています。

マザーテレサ施設ボランティア先について
ボランティアとして参加できる施設は以下の施設が一般的です。

カリガート(Kalighat)
死を待つ人の家。重症と思われる病人が男女それぞれ100名程度

プレムダン(Prem Dum)
カリガートよりも比較的症状の軽い病人、障害者が、150名程度

シュシュババン(Shishu Bhavan)
子供の施設。200名程度
シシュババンハウラー:孤児、スラムの子

シャンティダン(Shanti Dam)
貧困や親のない孤児たち、精神疾患の女児など200名程度

ナポジボン:  結核、アルコール中毒、孤児

ダヤダン:10歳前後のハンディーキャップのある子  

※シャンティダン、シシュババンは女性のボランティアのみ、ナポジボンは男性のみ

CECを利用してインドに滞在する理由
マザーテレサの施設で活動を希望する方々が、個人で何も知らないインドに行くのにはとても不安があります。日本からの航空便はほとんどが深夜コルカタに到着します。

空港のホールに降り立ったときから、「タクシーどうだ」とか、「ホテルどうだ」とかの客引きが押し寄せ、なかば強引に連れて行こうとします。市内に行くだけでも極度の不安を感じてしまいます。

現地の安いホテルでの滞在は衛生的に疑問があります。治安も心配です。安いホテルに滞在するバックパッカーたちは、麻薬を目的にインドに来る人もいます。また、安いホテルでは麻薬の売買が実際に行われています。

ホテル滞在の場合は食事が外食となりますが、現地の食堂によっては食材やその衛生管理が不十分なために感染症にかかる可能性が高いのです。

何よりもせっかくインドに来たのに、インド人の人たちとの交流の機会が限られてしまうのです。

私たちの存在価値はコルカタでの滞在の不安を取り除き、安全を確保することです。そして、現地の人たちとの深い交流が持てる体制を作ることです。万が一の病気や怪我やトラブルに巻き込まれた際に最大限のサポートをすることができることです。

個人的に行かれてホテルに滞在し、ボランティアすることももちろん、可能でしょう。私達はそのような個人旅行を否定するものではありません。

初めての方が、 安心してコルカタに滞在していただくためのサポートをしているものです。日本とは価値観や、治安などが全く違う異国の地で、サポートの価値を理解していただける方に参加していただきます。

ボランティア活動するのにお金をいただいているのではありません。現地での生活を安全に過ごし、現地でのサポート体制を維持するために必要なコストを負担していただくことをご理解ください。



CECのこだわり
1)CECのマザーテレサのプログラムでは1家族に対し、最大2名までのゲストを受け入れしています。旅行会社がホテル代わりに4名から6名もゲストをホームステイに入れている話を聞きますが、それではホストファミリーとのしっかりした交流ができないです。

2)旅行会社の主催のプログラムでは、「社員が現地のことを良く知らない」、「会社のスタッフがボランティアに参加したことが無い」、「サポート体勢の不備」、「旅行が主体で面白くない」など不満をもたれる残念な評判を聞きます。CECはスタッフが実際にボランティアを行い、その場所で生活しているから適切なアドバイスができるのです。

3)2-3月 そして、7-9月は学生の方々の参加が多く、毎年その時期はお断りする状況が続いています。これはプログラムの質を考え、コーディネーターと協議の上で制限させていただいているからです。現地コーディネーターがしっかりとお世話できる人数だけを受け入れる形はこのプログラムを始めた当初から変っていません。

4)CECのコーディネーターが手配するホストファミリーは市内からおよそ1時間程度離れています。これは市内のごちゃごちゃした場所ではなく、治安の良い環境である郊外に住む、平均以上の生活水準のファミリーを厳選しているからです。郊外のホームステイ先から市内のボランティア派遣先までは公共の交通機関で100円もかかりません。

5)ホームステイの家族は現地のコーディネーターのカロルの自宅や、その家族、そして親戚や友人など、本当に信頼できるファミリーを厳選しています。
質の良いホストファミリーも大勢いるわけではありません。皆様にはご迷惑をおかけいたしますがプログラムを高いレベルでその質とサポート体制を維持するためにご了承ください。一度にたくさんの人をお送りすることが難しい状況ですので、日程等のお問い合わせはお早めにお願いします。興味がある方はお気軽にご連絡下さい。

マザーテレサの名前を利用してビジネスをする意図はありません。また、教会が極端にいやがっている、彼らの施設内や子供達の写真をWEBに掲載することはしていません。
(個人のブログなどであれば問題ないでしょう。)


コルカタのストリートにて。


ホームステイの家の窓から

参加された方々のボランティアレポートや、たくさんの写真をCDにした資料を用意しています。 このHP以上に詳しいこと(役に立つ)が載っていますので是非それらの資料をご覧になって参加してください。

コルカタ 現在の時刻と気温
Click for Kolkata (Calcutta), India Forecast

東京 現在の時刻と気温
Click for Tokyo Downtown, Japan Forecast


下記の表は年間の気温を表しています。
インド
               

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
最高気温 31 32 34 36 42 42 35 35 35 31 27 25
最低気温 10 11 13 16 24 28 30 27 25 19 17 8
降水量  9 30 35 45 140 272 125 328 243 114 21  5

東京
               
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
最高気温 10 10 13 18 23 25 29 30 27 22 17 12
最低気温 2 2 5 10 15 19 23 24 21 15 10 5
降水量 49 60 115 130 128 165 162 155 209 163 93 40



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